AIエージェントClaudeCodeで、英単語アプリもどきを作ってみました👇
(PC、SPどちらからも見ることができます。)
コードはこちらです👇
GitHubリンク
※ README に使用ガイドをまとめていますので、あわせてご参照ください。
今回は完全に個人の学習用として作成しています。
そのため、粗い部分や気になる点もあるかもしれません。もう少し改善してみたいという場合はクローンしてご利用くださいませ。
作成時に苦労したこと
Claude Codeならではなのか、いわゆる“バイブコーディング”の特性なのかは分かりませんが、
備忘録も兼ねて、作成時につまずいたポイントをまとめておきます。
Let’s多すぎ問題
動詞が出てくると、
とりあえず Let’s つけとけばいいでしょ
というノリなのか、
最初は Let’s から始まる例文がやたら多くなってしまいました。
そこで、
- 入れてほしい英文の形
- 使ってほしい英文法
- 「これは使わないでほしい」という縛り(Let’sは⚪︎回まで、など)
を明示して、かなり具体的に指示を出したところ、出力の質がだいぶ改善しました。
5000語はなかなか大変
もともとは
「日常生活に困らない英単語量」で十分だったので、
3000語くらいを想定していました。
ただ、
「ネイティブの語彙は3万語くらいある」
という話を聞いて、
じゃあ5000語くらい集めてみるか
と思い作成し始めてみましたが、
- 重複チェックでトークンを消費する
- 単語を追加するたびに、何度も重複確認が必要で時間がかかる
- そもそも「その単語が例文に入っていない」こともある
…などなど。
結果的に、重複チェックを繰り返すうちに
約4000語に落ち着きましたが、「玄武岩(basalt)」みたいな、ちょっとマニアックな単語も混ざっていますw
今振り返ると、3000語でも十分だったかも。もしくは、ビジネス寄りの単語を入れて、もう少し難易度を上げてもよかったかも。
スマホスリープで止まっちゃう問題
これは比較的すぐ直せる修正ではあるのですが、
実際に使ってみて初めて、
「あ、ここも考慮が必要なんだ…」
と気づくポイントでした。作るだけでなく、使ってみることの大事さを改めて実感。
まとめ
今回はほぼ AI頼りで作りましたが、
- 単語のチェック
- 例文のブラッシュアップ
- 実際に使ってみての細かい修正点の洗い出し
など、思った以上に人の手で確認する時間が必要でした。
やはり総合的に見て、
人間のチェックは不可欠だなと感じます。
UI自体はかなりシンプルですが、
それでも実際に作ってみると学びは多く、
世の中で普通にアプリを作っている人たち、本当にすごいな…
と、改めて思いました。


